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日記・コラム・つぶやき

生命を与えられていること

日々、せわしない。今日も実質12時間労働であった。
8時間労働こそが労働者の基本なのに、と思う。

しかし、それでも今日一日生かされたことには感謝である。
基督者の端くれとして主なる神に感謝である。
矢内原忠雄が自らのことと実感した「汚穢下賤」のこの身が
生かされていること、今日一日の人生を賜ったことに感謝である。

そして、互いに支え合うことの出来た、また、私を支えてくれた隣人たる人々に感謝である。

辛いこと、悲しいこと、惨たらしいこと、醜いことは今日も世に溢れていた。
為政者の言行不一致にはただ苛立ちがつのるばかりである。

しかし、それでも、その中で命を与えられていることには
神と隣人に感謝である。

実に今年初の更新となります 「上つ方」の不正蓄財について少し

実に今年初の「享安堂」の更新となります。

実生活でそれなりに忙しい日々を送っています。

苦しみも辛いことも数多くあります。

それでも、今を生かしてくださる主なる神に感謝せずにはいられません。

さて最近、世界では「上つ方」の不正蓄財が暴かれつつあり、いずれ我国にも波及することでしょう。

内村鑑三の『後世への最大遺物』を読みつつ、金を隣人の為に用いることの
難しさ、人間の我欲の深さを思います。

ここのところ更新が2か月近く滞っていました

ここの所、更新が滞っていました。

仕事での疲労、そして自らの言動、罪に悩むこと多い日々が続いています。
矢内原忠雄は「汚穢下賤」の身がキリストに救われる喜びを
『イエス伝』で説いていますが、そのあふれんばかりの喜びを
なかなか己のものとできない私です。

新年となりました  一人ひとりの尊厳を守っていく世の中に

2015年、平成27年となりました。

私自身どのような一年になるかわかりません。希望していることはあるのですが。

日本国の行方は厳しいでしょう。恩恵をこうむる人もいるでしょうが
個々人の尊厳は国家主義的なもの、利益第一主義のものに
絡めとられていく世の中になるかもしれません。

それでも、希望を棄てることなく。

多忙な日々が続き

連日連夜疲れております。
最近仕事が多忙です。

陛下の誕生日にも、
主イエス・キリスト御降誕の佳き日にも
何も書きこむことができませんでした。


いずれまた思うことを記したいと思います。

Twitterを始めました

以前、すぐ感情的になるわたしには向いていないのでやらないと話していたツイッターですが、思う所あって始めてみることにしました。どんな結果になるのか正直心配なのですが、取り敢えず宜しくお願いします。

享安山人@kyouansanjin

すぐ感情が沸騰するわたしです

わたしの好きな作家・阿川弘之さんは友人の亡き遠藤周作さんから「瞬間湯沸かし器」と呼ばれていたそうです。

「すぐ怒って沸点に達するから」と。

わたしもすぐに感情を爆発させます。逆上する時は本当に逆上します。
十分に頭を冷やし、整理してからでないと人に語る文章を綴れないのです。
何を書くかわかったものではないので。

そのため、いわゆる「ツイッター」はやりませんし、なかなか手を出す気になれません。

今日読んだ宮城谷昌光さんの『介子推』で主人公の介推の言葉が身に染みました。

「信ずることは人を明るくするが、疑うことは人を暗く弱くする。
それなら信じつづけたほうがよい。信じて騙されても疑って騙されても、
騙されることにかわりはない」

万博記念公園を訪ねました

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最近心身ともに疲労している為、有給休暇を一日頂きました。

少しでも心身を癒せればと訪ねたのが大阪府吹田市にある万博記念公園。
わが主なる神への祈りのうちに、心安らぐ一日を過ごすことができました。
広い広い公園内をてくてく2時間以上歩き続けながら美しく色付いた森の木々を眺め
心を癒せたのは本当にありがたいことです。

感謝

今日、一週間の仕事を終えることができました。幾度も書いていることですが。感謝です。
まずわが主なる神に感謝です。そして自分を支えてくれた両親、職場の人々、お客様に感謝です。
一週間生かされたことに感謝です。

世上では深刻且つ膨大な問題があります。先日月曜日、教会の青年の集う「修養会」では東日本大震災の被災地、とりわけ福島県の現状を学びました。ここで述べた「悲哀の人」とならねばとの思いを強くしました。

明日は教会墓地での墓前礼拝があります。屋外での礼拝ですが残念ながら冷たい雨の中のものになりそうです。

既に天へ召された方々に
主なる神にあって永久の安息がありますように。

嬉しかったことと残念だったことときつかったこと

まず、嬉しかったこと。

キリスト者であり教育者、法哲学者であった三谷隆正の全集を
古書店で入手できたこと。以前に全く偶然店頭で見かけて
書店にお願いして取り置いていただいたものです。
1冊なんと500円で全5巻2500円。安いです!
ちなみに隆正の弟、隆信も無教会主義の信徒。外交官であり、戦後は侍従長として
昭和天皇にお仕えした人です。その在任中に今上陛下の立太子式がありました。

残念だったこと。
坂本虹さん原作・桐原いづみさん画『群青』第3巻を入手できなかったこと。
もうこれで書店を4つも回ったのですが。

きつかったこと。
雨の中濡れながら緊張に緊張しつつ仕事を進めたこと。
なんとか今日の仕事は終えることができました。
感謝です。
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