最近のトラックバック

« 2019年3月 | トップページ | 2019年7月 »

2019年4月

陛下の御辛苦に感謝して

天皇陛下が、今日17時過ぎ、退位を正式に、
内外に宣明された。

まもなく、平成の御代が終わる。

この30年間、まさに全身全霊で
天災などの罹災者を慰め、
過去の戦禍でむごたらしく亡くなられた方々を慰霊され続けた。

平成の30年、決して「栄ゆる安けき御代」ではなかった。大震災、近年の惨めなまでの政治の堕落などきりがない。

しかし、そんな中、陛下は懸命に
御自身に課せられた責務を果たされた。

国民の一人として、心から感謝申し上げたい。そして、陛下を一人の人間として、尊敬していることも述べておきたい。

また忘れてはならない。
陛下も私達の尊い隣人であり、
主なる神の御慈愛の対象であるという事を。

主イエス・キリストの十字架での死を覚えて

今日は、キリスト教では、「受難週」でとりわけ重んじられる日、金曜日です。
主イエス・キリストが人々に嘲りを受けつつ、十字架にかけられ、むごたらしく殺されていったまさにその日が金曜日でした。

主はその死に至るまで、ひたすら肉体の苦しみと、御自分が救おうとされている人々自身から浴びせられた嘲笑を耐え忍ばれました。

私は信じます。
その死が、過去、現在、未来、
全ての人のあらゆる罪を贖う為の死であったことを。

さまざまな議論があります。
⬆︎に反対の論もあり、
寧ろ私の属する教派の流れでは、
「全ての人の為」ではない、との主張が
主流だったと言って良いでしょう。
しかし、私は自分の真情として、
あらゆる人々の救いを切実に願い求め、祈ります。

また、自らの為にも祈らざるを得ないのです。
ツイッターに記した私の言葉。
「愛なき我に愛を。肉慾のみの我に聖潔を。
殺意に満ちた我に仁慈を。」と。

今日もさまざまなことがありました。
眼前の隣人の為に心密かに祈るのが
「こんなに苦しいことなのか」と思わされました。

父なる神さま。どうか私を、
私達を憐れんでください。
そして、主イエス・キリストが
お受けになった凄絶な苦しみと死に
思いを馳せつつ、
今日一日を歩むことができますように。

« 2019年3月 | トップページ | 2019年7月 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ