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2017年3月

生命を与えられていること

日々、せわしない。今日も実質12時間労働であった。
8時間労働こそが労働者の基本なのに、と思う。

しかし、それでも今日一日生かされたことには感謝である。
基督者の端くれとして主なる神に感謝である。
矢内原忠雄が自らのことと実感した「汚穢下賤」のこの身が
生かされていること、今日一日の人生を賜ったことに感謝である。

そして、互いに支え合うことの出来た、また、私を支えてくれた隣人たる人々に感謝である。

辛いこと、悲しいこと、惨たらしいこと、醜いことは今日も世に溢れていた。
為政者の言行不一致にはただ苛立ちがつのるばかりである。

しかし、それでも、その中で命を与えられていることには
神と隣人に感謝である。

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