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祈り 終戦記念日を過ぎて

ずっとずっとブログの更新もできず、その間に
世の中では、歴史の変わるような大きな出来事
具体的には陛下の御譲位の御希望表明などがあり
更に先々日は終戦記念日を迎えました。

仕事の多忙と日々の疲労、気力の無さで更新できていません。

ただ、祈りたいのは

先の大戦でのあらゆる戦没者を、そして取り残されてずたずたに傷付いた人々を
主なる神さまが救ってくださるように、癒し、慰めてくださるように、とのことです。

プロテスタント教会では、とりわけカルヴァン系統の改革派教会では
死後のことはすべて神さまの御手のうち、として死者の為の祈りはしていないのが通例です。

しかし、私はどうしても祈らざるを得ないのです。
ある牧師さんは言われました、「祈ってならない祈りなどない」と。
今もそのお言葉が、私を励ましています。

また、明治の基督者植村正久は、死者の為の祈りを重んじたことを、お伝えしておきます。

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