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先人を偲びつつ 

毎日仕事場へ向かう途中、あるいは帰途、その他休日を利用して
内村鑑三や矢内原忠雄、山室軍平、高倉徳太郎といった先人基督者の著作を読んでいます。

山室軍平は語ります。聖書は食パンで、宗教書や偉人の伝記は菓子パンだ、と。
菓子パンだけではいけないのだと。
また内村鑑三は、宗教書だけ読み、聖書そのものから遠ざかることは危険だと。

そういった先人のすばらしい「菓子パン」だけでなく「食パン」を貪り食わねばなりません。
今読んでいるのが旧約のエぜキエル書。
主なる神の峻厳な審きと、そして深い深い愛。

罪深い、本当に罪深い自分もまた今日生かされました。
感謝です。

世の中は愈々おかしな方向へ向かっていますが、それでも日々を感謝です。
生かされていることに。

付記
罪人のかしらである私ですが、先人や今の知友に学びつつ
彼らに倣って生きていきたい。このひどい、ますますひどくなりつつある世に抗い
自分と同じく弱い者、友無き者の友となりたい。

その為に欠かせないものが平和にほかなりません。

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コメント

鄭玹汀『天皇制国家と女性――日本キリスト教史における木下尚江』教文館
私はまだ見ておりませんが、書評からして非常に重要と思われるので是非読んでください。
http://datyz.blog.so-net.ne.jp/2014-06-07
なお、著者の鄭玹汀さんは在日韓国人ではなく、韓国で生まれ育ち日本語や日本史を学んだ学者です。

書評、読みました。先日図書館で借りたところです。

平和、平和を切望する日々です。

長い間ご無沙汰していてすみませんでした。

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