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差別言動を為す人物が市会議員になって良いのか

わが大阪府枚方市で、市議選に川東大了という元在特会副会長が
なんと立候補してしまい、驚くとともに嘆いております。
ウィキペディアにも項目があるほどの「大物」で
私自身も含めての人間の醜さをそのまま是とし、
それを公言してはばからない人物です。
私が嘗て訪ねた水平社博物館での「街宣」はすさまじい酷さだったようです。

今日、市役所での不在者投票に行ってきて、とある革新系候補に
一票を投じてきました。川東氏とは対極にある思想の持ち主で
且つ金のことでも廉潔な有言実行の人物だと見た為です。

修身斉家治国平天下。以前述べたかもしれませんが
仏のタレーランのような稀にみる天才でもない限り
「自分の周囲にすら信義を保てない人間が、
赤の他人の一般市民のことを慮ることなどあり得ない」
と考えています。かつては「多少汚職しようが私生活が汚かろうが政治家は能力さえあればいい」
と曹操みたいなことを思ったりもしたのですが。

まさか在特会元副会長の当選はあるまいと思いますが
万一のこともありますし、何が起きるかわかりません。

願わくは川東氏が自らの過ちを翻然と悟りますように。

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