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クリスマス 主は私たちの為に御降誕になり、そして苦しまれた

すでに27日になってしまいましたが、
基督者の端くれの私としては忘れられないクリスマスがやってきました。

仕事で多忙のため、連日疲労していた私が思うのは

主は大工であらせられた。一番弟子のペテロは漁師だった。
福音を宣べ伝えた使徒パウロは天幕職人だったということ。

最初に主の御降誕を知らされた羊飼いたちは、当時の古代ユダヤ社会では
最底辺の階層の人々だったそうです。

クリスマスなど知ったことか、関係ない、喜びなんかとは無縁だ。
そういう人々の為にこそ、主イエス・キリストは御降誕になりました。
今苦しんでいる人々、悩む人々、絶望の淵にある人々こそ
主にある喜びを知ってほしいのです。

主はあなたの苦しみを御存知です。

また罪深い悦楽に酔い痴れる人々の為にも、であります。
主は私たちの一切の罪を担って十字架上で死に就き給うた御方です。

主の御恵みが、ここを御覧の方々の上にありますように。
そして願わくはすべての人の上に。

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