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「私共は・・・唯世の救の為にのみ生き存らへて居る。其の以外に私共の生存の意義はない。」 山室軍平を読んで

明治から活躍した基督者の先人たちから学ぶこと多く、それでいて続くことのできないわたしだが
今日は教会の修養会とともに、行き帰りの車中で読んだ救世軍の山室軍平中将著『信仰の実践と修養』に
自らの信仰のあり方、日々の生き方を問われることが多かった。

「私共は・・・唯世の救の為にのみ生き存らへて居る。其の以外に私共の生存の意義はない。」 

「其の以外に私共の生存の意義はない。」
一見悲観的に見える山室中将の言葉だが、これ程積極的な生存の意義はないのだ。

主よ、汚穢下賤の我を何卒用い給え。

昂揚した感情は落ち込むことがある。それが宗教的なものであっても。
しかし、神から賜る信仰は、その個々人の時々の心情がどんなに落ち込もうが
揺らぐことはない。

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