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我国にある排外主義に反対するために

何らかの形で実際に行動したいと思います。この大阪はそういう場には事欠かないはずですから。ひとりでもできることからこつこつと。実行力はないし怖いし、本当は休日はひとりで読書に耽っていたい人間ですが、それでは世の困窮をよそに瀟洒な山荘で読経三昧、「自ら徳を修めたりと為す」王朝貴族とかわりありません。内村鑑三は武士道のほかに「平民道」も説きました。

正直「カウンター」側にも到底ついていけない、同意できないという言動はあります。しかし、どっちもどっちとは言っていられない状況なのでしょう。

わたし自身が内側にあまたの差別意識を抱えています。他国や少数派の問題に触れるたび、そういうものとの内面での戦いの連続です。

主よ、憐れみ給え。

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