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とても人に真理を語る資格は無いわたしです それでも・・

わたしの街で「在特会」幹部とカウンター側とで揉め事があり警察署が介入したそうです。先ほど仕事先から帰宅して知りました。詳しいことはわかりませんが、いずれ詳報が大手メディアから出るでしょう。暴力は良くないというのは自明の理とはいえ、どっちもどっちと断罪する前に、あらん限りの暴言を浴びせられ続けた人々がどれだけ悔しい思いをしてきたかと立ち止まるつもりです。大正の昔、子どもに「エタ」と嘲笑された人が耐え切れずに殴りつけた所、逮捕された話を読みました。「こんな時にも『キリストの赦し』をわがものとせねばならないのか」と西光万吉や平野小剣は暗涙に咽んだとのこと。

わたし自身が公にされない思いやこれまでの言動を顧みれば「とても人に真理を語る資格は無い」(死の床での矢内原忠雄の自省)人間です。

明日は復活節です。わたし自身が主イエス・キリストを十字架に就けた罪人、罪人の頭なのだと幾度も自覚せねばなりません。

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