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Warriorsさんへの回答に換えて その2 二重基準

こんばんは。

今回の秘密保護法の成立をどう思いますか。
自民党政権は勝ち誇っております。

我国には厳格も厳格に民主主義の原則を適用し
カダフィのリビアや北朝鮮には蜜のように甘い姿勢。

そういう「左翼」の二重基準は、今回大いに自民党政権に利したと思っています。

張成沢は「犬にも劣る」と罵倒されて即決裁判で処刑されました。
粛清の対象者は3万人にもなるだろうとのこと。

まさに人民の敵ですね、こういう体制は。

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歴史・宗教」カテゴリの記事

コメント

>今回の秘密保護法の成立をどう思いますか。
>自民党政権は勝ち誇っております。

今回の法成立は、まさに朝鮮侵略戦争のための準備そのものだと思います。
麻生が「ナチスに学べ」と本音を漏らしたように、ハードルの高い改憲の代わりに全権委任法といった形で侵略戦争を実行するのだと思います。


>我国には厳格も厳格に民主主義の原則を適用し
>カダフィのリビアや北朝鮮には蜜のように甘い姿勢。

>そういう「左翼」の二重基準は、今回大いに自民党政権に利したと思っています。

「二重基準」でもなんでもない、カダフィ同志の素晴らしい政治をあなたがご存じないだけです。
朝鮮人民が、反米愛国の鋼鉄の意思を持っていることをあなたがご存じないだけです。

>張成沢は「犬にも劣る」と罵倒されて即決裁判で処刑されました。
>粛清の対象者は3万人にもなるだろうとのこと。
>まさに人民の敵ですね、こういう体制は。

「粛清の対象者は3万人にもなる」などというヨタ記事を信用しているのではどうしようありません。
現に、張成沢の妻である金敬姫秘書は引き続き職務についているではありませんか。クーデタの関係者以外に「粛清」などありえません。朝鮮のこととなると何でもかんでも奇妙な憶測記事が出ますが、朝鮮中央通信が発表した通り、クーデタを企てたから処刑されたのです。死刑制度の是非について意見はあれど、張成沢に対する裁判自体はまったく正当なものです。

こんばんは

まさにあなたのような「左翼」こそが今の自民党政権の驕り高ぶった有様の一因を為しているのだと思います。相手が反米の国だろうが「おかしいものはおかしい!」と言い切る勇気が求められるのではありませんか。そうでないと安倍自民党は「敵失」に乗じて勝ち誇る一方です。

粛清者の数は韓国国情院の研究者の説です。張成沢の妻は「離婚」していたそうですね。実の血の繋がった叔母「ロイヤルファミリーの一員」には流石に手を出せないということでしょう。

同じく読売新聞の記事ですが(わが家で購読しているのは朝日新聞ですが)金正恩は「米が無いなら肉を食えばいい」と愚劣極まりない指示をしているそうです。

私は、何事にも完璧はありえないと思っています。「二重基準」が必ずしも悪いとは言えません。より高い正義のためには多少の悪を黙認することもやむを得ないと思います。
たとえば、キューバ政府は、オチョア将軍を無実の罪(正確に言うと、犯罪そのものはあったが、カストロ議長も知って容認していたはずの事件)で処刑しました。私はこれを支持するつもりはないですが、何よりも重要な正義は「反米反日」であると考えており、キューバ政府が反米である限り擁護し続けます。
朝鮮民主主義人民共和国にも完璧ではない面はあるでしょう。しかし反米である限りは正義なのです。

なお、「韓国国情院の研究者の説」などをまともに相手にしているようでは、朝鮮のことは永遠に分からないだろうと思われます。
3万人といえば、国民の1%以上にも及びます。いちいちそんな「大粛清」をやっていたら、体制がもつはずがありません。

>実の血の繋がった叔母「ロイヤルファミリーの一員」には流石に手を出せないということでしょう。

離婚説や別居説などは伝えられていますが、確認はできません。しかし、「ロイヤルファミリーの一員」だから手が出せないとしても、クーデターに関連していたのなら処刑はともかく解任などの措置はまぬかれないでしょう。しかし彼女は張成沢の処刑後も健在であり、労働新聞の報道によると序列は特に変化していません。
また、「ロイヤルファミリー」であっても所在不明の者がいます。金日成主席の息子である金賢も所在不明です。金正日の異母弟の金平一は大使として外国に出されたままでしたが、帰国したという情報もあり、所在不明です。金正恩の兄である金正哲の動向も伝えられません。一時期は金正哲が後継者と伝えられたのですが。私はあるスポーツチームで、兄が監督・弟が副監督をしている例を思い浮かべて、金正哲が1位で金正恩が2位の二頭体制かなと予想したりしたのですが、まあそんなことはどうでもいいですね。

私は、朝鮮中央通信の公式報道は信用できると思います。なぜなら、張成沢の腐敗行為やクーデターを画策したという事実がなければ、このような処刑という衝撃的な措置をとる必要がないからです。これまで父親の「先軍政治」をやめて党を中心とする正常な体制に戻る過程で、軍人のトップが失脚していますが、別に処刑などはされていません。張成沢を権力中枢から排除することが必要だったなら、左遷するなり、あるいは名誉職を与えて窓際に追いやるなりすれば済むことです。それでは根絶できない病根であるとみなされたから処刑されたのです。ですから公式報道は信用できると思っています。

こんばんは。

まさにあなたのような「左翼」が今の日本の民主主義の凋落、民衆自身による民主主義の自壊をもたらしたのだなと確信させられるお返事です。

ベクトルこそ異なれど、あなたは石原莞爾や板垣征四郎と大いに気が合うことと思います。目的の為に手段を選ばない、「より高い正義のためには多少の悪を黙認することもやむを得ない」という姿勢。

あなたが自由と平等と平和を求める人々の支持を得る事は有り得ないでしょう。あなたのような人が多ければ多いだけ自民党政権はますます勝ち誇ることでありましょう。残念です。

享安山人さま、長い間お返事せず申し訳ありません。
私は以下のことを信じています。あなたがキリスト教を信じているのと同じように信じていますので、反論は受け付けません。

米帝は常に世界最悪最強の悪の大帝国であり、「イスラエル」と軍産複合体が糸を引き、利益のために政府を操って戦争のための戦争を起こす。
反米・反「イスラエル」政権に反対する全ての反政府運動はCIAとシオニストの陰謀である。
そうした世界最悪最強という本質はオバマ政権になっても何ら変わらず、オバマの全てのリベラル政策は欺まんであり、本質は子ブッシュと同じ戦争大統領であり、米帝と「イスラエル」の政府高官はすべて戦争犯罪人として処刑されるべきである。
反米・反「イスラエル」の全ての国々の政府は、どんな圧政国家であっても米帝や「イスラエル」よりは常に格段にマシである。特に社会主義朝鮮は世界で最も素晴らしい国である。
それらの反米・反「イスラエル」の全ての国々は、どんなに強大に見えても全て米帝とシオニストによる陰謀の犠牲者であり、彼らの行っているとされる「人権侵害」はすべてCIAのねつ造であり、常に米帝・シオニストの悪こそが最優先で糾弾すべきものである。
それら反米・反「イスラエル」の全ての国々や米帝・「イスラエル」に敵視されるイスラーム国家は、どんなに人々の人権を抑圧していても、価値相対主義によって擁護されるべき存在である。
「反米テロリスト」は存在せず、テロリストと決めつけられた人民がいるだけである。

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