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陛下 80歳に どれだけの人がこのお言葉を真剣に受け止めるか

天皇陛下が今日で満80歳になられました。

平成もはや25年目になりました。
本当に真摯にご公務に勤めてこられた陛下。
能うる限り陛下がお健やかであられることを切実に祈っています。

誕生日を前にしてのお言葉の一節。

「やはり最も印象に残っているのは先の戦争のことです。私が学齢に達した時には中国との戦争が始まっており,その翌年の12月8日から,中国のほかに新たに米国,英国,オランダとの戦争が始まりました。終戦を迎えたのは小学校の最後の年でした。この戦争による日本人の犠牲者は約310万人と言われています。前途に様々な夢を持って生きていた多くの人々が,若くして命を失ったことを思うと,本当に痛ましい限りです。

戦後,連合国軍の占領下にあった日本は,平和と民主主義を,守るべき大切なものとして,日本国憲法を作り,様々な改革を行って,今日の日本を築きました。」

象徴天皇のこのお言葉を、主権者国民としてわたしが、そしてひとりひとりの日本国民が
どれだけ切実に受け止めるか。今後の日本にとって大切なことでありましょう。

以前朝日新聞にある映画監督が左翼的心情を抱きつつ
今上天皇に期待する気持ちが自分の中にもあることを率直に告白していました。
陛下に信頼を抱いているのはわたしも全く同じです。

しかし、陛下に甘えてはいけないのですよね。

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