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「金枝玉葉の身」 なんとも落胆させられました

帰宅して朝日新聞の夕刊を見ると、社会面左隅に、明治天皇の玄孫に当たる
竹田恒泰氏の発言が問題になっているとの記事がありました。

インターネット記事では下記の通りです。
http://www.asahi.com/articles/OSK201310220007.html

明治天皇の玄孫ということを、旧皇族に連なる身ということを「売り」にしていたと、書店でのこの人の著作を見る限りでは思っていたのですが、そういう世が世ならば「金枝玉葉の身」としてのこのような発言、残念ですね。本当に。くだんの番組は、わたしは関西人ですが最近敢えて見ないようにしている為、「生の発言」には接していないのですが、非難されるだけの言動があったということでしょう。

竹田恒和JOC会長の福島切捨てとしか思えない「東京がいかに福島から離れているか」のプレゼンテーションにも深く落胆したのですが。この発言、「ナチス突撃隊も良いことをした」と言っているのと同義でありましょう。どこに皇室に連なる者としての「仁慈」があるのかと思います。

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