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人と論ずる際に ささやかな祈り 2008年7月の文章の再掲です

私は自分で言うのもなんですが、インターネット歴は結構長いほうだと思います。過去にさまざまな「論争」も経験してきました。今更気がついたことの一つに「論争で自分の立場を正当化しようとしたら失敗する」というものがあります。「享安山人」という立場を正当化しよう、守ろうとしたら大抵の場合論理が破綻して自滅してしまう。しかし、基督者の一人として、主なる神の嘉し給う公正さの為に論ずる場合は、論争に「勝つ、負ける」ではなく、何が正しいか、何を第一に重んじて発言し、行動すべきかを「享安山人」という人間の姿勢を通じて皆さんに僅かなりとも示せるかもしれない、今日ふとそんなことを思いました。

祈り

天にまします父なる神よ

願わくは、私の利欲や虚栄、己を守ろうとする臆病な心からではなく、御身の嘉し給う公正さの為に現実社会でも、このインターネットの世界でも発言し、行動することができますように。その為の勇気と力と智慧とを私に賜りますように。このささやかな祈り、主イエス・キリストの御名により御前にお捧げ致します。アーメン。

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