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涙もろくなると共に生きる力を与えられて

昔からそうなのですが、思い入れのある人物の文章や言動に触れると
おもわず涙を流す事が最近多くなりました。

矢内原忠雄による渾身の講演「悲哀の人」を読んで泣き、高倉徳太郎の自死をうけて
「牧師が自殺するなんて・・・」と非難が起きた時の、
「高倉さんほど命懸けであなた方は伝道したのか」との弟子たちの叫びに胸を衝かれ、
内村鑑三の『求安録』の末尾に何度も何度も頷き返す。そんな日々です。

そんな中でも今日は教会で日曜学校に奉仕し、礼拝に集い、礼拝後の研修委員会では
社会の現状について語り合うことができました。

「わたしは誰の死も喜ばない」という
旧約聖書エゼキエル書にある
神の御諭しがどれだけ生きる力を私に与えてくれていることか。

明日は日曜日と共に私の休日です。明後日からまたきつい仕事の日々になりますが
生かされていることに感謝です。

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