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日曜学校

わたしは、日本キリスト教会というプロテスタント教派に属する一人の平信徒なのですが、拙い身ながら日曜学校で奉仕に預かってもおります。年末、今年最後の礼拝日に日曜学校で「説教」を行うことになりました。己を省みれば間違いなく罪人のかしらそのものなのですが、「己を見つめるのではなく十字架上のキリストを仰ぎ見なさい」という、アマースト大学のシーリー学長が若き内村鑑三に伝えた言葉で自らを励まし、奉仕に当たることにしました。

それでも以前紹介した死の床での矢内原忠雄の悲痛な叫び、「とても人に真理を語る資格は無い」を忘れてはならないと思っています。自分が「説教」できる資格を持つのではない、それはあくまで主なる神と子どもという隣人への奉仕なのだ、と。自分がキリストにすがりつくしかない罪人に過ぎないという認識は一生覚え続けることでありましょう。

今日は仕事中肌寒さを感じました。夏とはまた別のきつい日々がやってきますが、最近知ったルターの言葉「誠実な労働は二重の祈り」を胸に抱きつつ日々努めていければと願っています。

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