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おしなべて人の心のまことあらば世渡る道はやすからましを

「おしなべて人の心のまことあらば世渡る道はやすからましを」

大正天皇の御製です。

深い内省のこめられた本当に良い和歌だと
つくづく思います。こういうご姿勢に、保守政治家こそ学んで欲しいですね。

麻生副首相発言の無残さに接してあらためて思います。

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歴史・宗教」カテゴリの記事

コメント

キリストは、この世の志士、義人、批評家の類が、偽物、偽善者、佞人(ねいじん)、奸物と見なす者の友である。キリストが罪人の友であるというのは、この虚偽の世の人が、罪人と称する者の友であるということである。

キリストが罪人の友であるのは、彼自身が罪人であったからである。即ち、彼自身が、学者やパリサイの人等に、ベルゼブル即ち悪魔の王と言われたからである。そしてそのように極端に誤解された彼は、全ての誤解される人に対して、深い同情を寄せられるのである。

名前の無い投稿者さまへ。当方へ投稿される時は、筆名(ハンドルネーム)で結構ですので、必ずお名前のご記入をお願いします。引き続き投稿してくださるのであれば、統一したお名前でお願いいたします。

上記の文章はわが尊敬する内村鑑三の文章でしょうか。残念なことに内村全集を読破してはいないのです。「誤解される人」とはこの場合私が言及した麻生副首相でしょうか。もし事実麻生氏が誤解されているとすれば、氏に明晰に論理立てて自分の思いを他者に伝える能力は無い、ということだと私は考えます。
一国を左右できる為政者としては失格でしょう。

「あの手口を学べばいい」の箇所では聴衆の笑いを取っていたそうですね。「ブラック・ジョーク」では通じない、その対象にはできない事柄もあります。


明晰に論理立てて自分の思いを他者に伝える能力があれば、レッドバロンさんにも誤解されなかったでしょうね。

ていうかキリストも明晰に論理立てて自分の思いを他者に伝える能力がなかったんですかね。救世主として失格? あんなに宗派作っちゃって誤解されまくりだね。

麻生氏を裁いた以上、あなたもついでにキリストも裁かれなけばなりませんよ。どうぞ、裁いて。

「ばろねす」さん、こんばんは。「男爵夫人」ですか。男爵に男爵夫人。鹿鳴館でも霞会館でもない茅屋へようこそ。

レッドバロンさんとの議論をご覧になっているのであれば、誤解ではなく、二人の間にうずめがたい価値観の違いがあったことはおわかりかと思います。国家即道義とし、国民にその為に生命を投げ出せと要求するレッドバロンさんと、国家はそのありようによって道義の体系になり得るだけとし、国民個々の幸福の為にこそ国家はある、国家でもその象徴たる陛下でも国民に生命を要求する権利は無いとする私と。

飯屋さんへ。こんばんは。麻生氏がカトリック信徒ということは周知のことと思いますが、私が麻生氏なら自分が信仰する対象、主と仰ぐ御方を、自分の失言を擁護するために貶められたら身の置き所がないでしょうね。

神父や牧師(私は所謂「平信徒」ですが)はいつもにこにこして何でも赦す、赦すべきだ、というイメージが主イエス・キリストの御言から広く共有されているようですが、実際は主も、キリスト教誕生以来の数多の範と仰ぐべき信徒らも不正不義、弱者への嘲弄、抑圧が為された時には怒ります。

かつて賀川豊彦が戦争への真剣な悔い改めが必要だと一億総懺悔を唱えた時、それはいつしか「みんな脛に傷持つ身なのだから『戦争責任者』への追及などやめよう」と歪んだ形になりました。貴方のお話から連想したことです。

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