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「試むる者内外にあり」

今聴いている讃美歌「主よ終わりまで」の一節です。

「試むる者」=誘惑は、欲望へのいざないだけではありません。

「これをも、このようなことをも、不条理を耐え忍ばねばならないのですか。
幾度も幾度も嘲りを受けても怒っては、相手を罵ってはいけないのですか。
相手を赦さねばならないのですか。」
というのもまた私にとっての試練、戦いです。

本当に「わたしどもの苦労など なんでもない」なのですが
私にとっては日々の仕事が生きる為の道であり、且つ戦いです。


「主よ終わりまで仕えまつらん。御傍離れずおらせ給へ。
世の戦いは激しくとも 御旗の下におらせ給へ。

浮世の栄え目を惑わし 誘いの声耳に満ちて
試むる者 内外にあり 主よ吾が楯とならせ給へ。

静かに清き御声をもて 名利の嵐静め給へ。
心に騒ぐ波は凪ぎて 吾が主の御旨 さやに映さん。

主よ今ここに誓いを立て僕となりて仕えまつる。
世にある限りこの心を常に変わらず持たせ給へ。アーメン。」


付記
今日は本当に疲れました。肉体的にはたいしたことなく
寧ろ健康に良いくらいでしたが、精神的にどっと疲れました。
心を切り替えて明日を乗り切れればと思います。
先人のつぶさに舐めた辛苦に比べれば、ほんとうに私の苦労などなんでもないのですから。.

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