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2012年(平成24年)夏の教会平和懇談会 戦争に否を

あと1ヶ月もしないうちに、日本人にとっては特別の意味を持つ
8月15日がやってきます。

私の属する日本キリスト教会K教会では、
それに先立つ12日に、日曜礼拝の後に
「平和懇談会」を持ちます。

題は「キリスト教は戦争好きか」。

日本では、キリスト教への批判として
「キリスト教は過去、戦争の原因となってきた。
それに比べて我が国の神道や仏教は平和的で・・・」
という主張が幾度も幾度も繰り返されてきました。

私たちキリスト教徒としては「否」を叫び続けねばなりません。
キリスト教の名の下に行われたことと、キリスト教とは断じて同一ではない、
そして私たちは戦争を否み続けなければならない、と。
キリスト教の名において、主の御名の下に私たちが行ってきたことへの
痛切な反省を基にしつつ。

私は、土井健司関西学院大学教授の同名の著書
『キリスト教は戦争好きか』(朝日新聞出版)を読んで
その考察を皆さんに発表することになりました。

平和な時に平和主義者であることほどたやすいことはない、
と内村鑑三は説きました。

主よ、私の学びが隣人への愛、そして主の栄光を顕すものとなりますように。


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