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「わたしはだれの死をも喜ばない。お前たちは立ち帰って、生きよ」

「わたしは悪人の死を喜ぶだろうか、と主なる神は言われる。
彼がその道から立ち帰ることによって、生きることを喜ばないだろうか」

表題とともに、旧約聖書エゼキエル書18章の1節です。
表題は32節、本文中の引用は23節。

己の罪業を忘れて、まるで自分が神であるかのように他者を審くことが
よくある私です。その度に、自分も罪人の一人、
否、頭と言わざるを得ない者であること、
そしてそのような私でも主なる神によって、イエス・キリストの十字架の贖いによって
生きることを赦されているのだと思わされます。
そして主はその赦しに全ての人を招いておられることも。

「やすかれ、わがこころよ、
主イエスはともにいます。
いたみも苦しみをも
おおしく忍び耐えよ。」

今日、教会で聖歌隊の一員として練習した讃美歌の一節です。

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