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余りにも重いこと-教会の平和懇談会の発表-

今、休日の今日を利用して8月8日の日本キリスト教会K教会の
平和懇談会について発表資料を作成しているのですが、
今更自分の選択した主題が余りにも重いことに気付きました。

『戦時下のキリスト者-戦場のキリスト者-』
先の戦争でキリスト教の信仰を抱きつつ戦場で軍人として戦った人々の心境について
或いは戦後信仰に導かれた人々、そして信仰の周縁で救いを求めた人々について
述べていくものですが、所詮戦後生まれの私には重い、重すぎるものでした。

しかし放棄することはできません。

主よ、祈ろうともしない私に祈らせてください。
私を御心の道具となさしめ給え。
そしてどうか先の戦争で亡くなったあらゆる人々を御許にて憩わしめ給うように。

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