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2009年のクリスマスを前に

主イエス・キリストの御降誕を祝う時に当たって

毎年のように思うことですが
世間が「メリークリスマス」と祝賀気分の中でも
到底そのような気持ちになれない人々はこの日本にも
世界中にも数多いるはずです。過去、現在、そして未来にも。
「何がクリスマスだ。それどころじゃないんだよ。
知ったことか」という人が数多いるはずです。

そのような人々にこそ、今この時にも
主は寄り添って共にいて下さるのだというのが私の信仰です。
父なる神はこの世のあらゆる罪を取り除く為に、
御子をこの地上に人としてお遣わしになり、
最後には十字架の死を耐え忍ばしめ給いました。
私たち人類を愛してくださったその御心に感謝したいと思います。

今日はクリスマスイヴ礼拝が教会で行われました。
私は聖歌隊の一員として讃美歌を謳いました。

ここを御覧の皆さんに
主の御恵みがいつまでもありますように。

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